クーリングオフ・契約解除、悪徳商法への内容証明郵便による対処。
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☆民事調停とは、話し合いによる問題解決を(裁判官1名・調停委員2名を交えて)簡易裁判所   で行う手続きです。
☆示談ではちょっと、訴訟まではもっていきたくないという場合などに利用します。
☆訴訟よりもかかる費用は少ないし、かかる時間も訴訟よりは短いという特徴があります。
☆調停がまとまり(当事者が調停案に同意)調停調書が作成されれば、違反した場合にはそれに   より強制することができます。
☆調停が不成立に終わった場合には、強制力等はいっさいなく、解決を望む場合は「訴訟」の手   続きに進むようになります。
☆調停にかかる時間は約3か月、調停期日出頭が約3回が平均的。
☆調停にかかる費用は
    
    調停申し立ての価格(例)            手数料
      50万円                    2500円  
     100万円                    5000円
     200万円                    7500円
     300万円                   10000円
     400万円                   12500円
     500万円                   15000円
     600万円                   17000円
     700万円                   19000円
     800万円                   21000円
     900万円                   23000円
    1000万円                   25000円 

  手数料は印紙を調停申立書に貼ります。(上記金額は変動する場合もありますので確認要)  
民事調停の流れ
@調停の申し立て
不 合 意
合  意
(調停成立)
(調停不成立)
調停調書に合意内容が記載される=判決と同じ効力
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